自担と同じ時代を生きる

ミーハーオタクの備忘録

Make Sexy Make Happy

 

後回しにし続けてきたもう1人の自担、中島健人さんの妄想を解放したいと思います。

 

 

じゃあ、いってみよーーー。

※クソ長いよ!

 

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中島健人くんと高校生したい話】 

 

 

 JMKでは大学生してたからね!てことで!!!

 

 

青春したい!健人くんと!!!

制服が学ランかブレザーかってもうどっちでも似合うの分かってるけどやっぱり学ランがいいな!!!!!(癖)

健人くんって制服に一定のこだわりありそうだよね!!(適当)

学ラン健人くんが拝めるここさけ楽しみだなあ!!!

 

 

 

1年生のときに同じクラスになって、入学早々もうとんでもなくお顔の綺麗な人がいるな!?ってなってそれから中島くんを勝手に意識して生活したい。

 

 

授業は基本真面目に授業受けてるんだけど、たまに飛んだ発言するからクラスのみんなにも先生からも面白がられてて、よく発言させられる。そんな理不尽?にも笑顔でみんなの期待に応える中島くんはクラスどころか学年でも人気者だし、ちょっとおかしなイケメンって学校でも話題。

 

そんなんだから友達たくさんいるんだろうなー、休みの日とか男女グループで遊んでるんだろうなーって思ったのに意外にもそんなことなくて、決まった人ばっかりとつるんでて、私生活は地味めだったらいい。とてもいい。

健人くんびっくりするくらい真面目だから多分休みの日は真面目に勉強してるし家族との時間を大事にしてます。はい好感度カンストした。

 

 

 

 

入学間も無く学園のプリンスとなった中島くんだから、友達の前以外じゃ全然喋らないどこにでもいる地味女子の自分のことなんか彼に認識もされてないんだろうとか思ってたのに、朝登校して下駄箱で靴履き替えてると

 

 

『おはよっ、(苗字)さん!』

 

 

ってキラキラスマイルで挨拶してくれる〜〜〜😭😭

時止まるから。あの中島くんが自分なんかにあいさつしてくれるなんて……しかも自分の名前を覚えていただけているなんて……感動して立ち尽くしてると、顔覗き込んでくるから。

 

『えっ、大丈夫?体調悪い……?』

 

いや近い。中島くんの大きなキュルキュルのお目目が至近距離で覗いてきてこちとら瀕死。顔が茹でダコみたいになるよ。

 

「大丈夫!大丈夫だから!中島くんおはよう!じゃっ!!」

ってまくし立てて教室に走っていきたい。でも結局中島くんも同じクラスだから後から入ってきた中島くん見て(そうだった行き先同じだったーーー!)ってまた顔真っ赤にして机に突っ伏したい。

 

 

 

席替えで中島くんと前後の席になると、前の席の中島くんは腕だけじゃなくていちいち顔もこっちに向けて目合わせてプリント回してくれるし、後ろの席の中島くんだったらこっちがプリント回そうと少し体動かしたタイミングで中島くんからプリント掴んで微笑んでくる。

鋼の心臓が求められる。意識したら最後。

 

 

周囲の席の人とグループワークみたいなのになって、机くっつけると中島くんが真隣に来るから無駄にドキドキしたい。(伝われ)

そこでグループワークを仕切ってくれてる中島くんの目を盗んで彼の机の中覗き込んで意外と雑然としてるなって思いたい。

 

 

テスト終わって答案用紙集められた後は

『難しくなかった?!』

って話しかけてくれたり、

 

 

夏場の体育後に教室戻って席についたら

『(苗字)さんなんかいい匂いする!(笑)シー◯リーズ?何使ってんの?』

って悪気なく笑顔で言われてドキドキしたりしてるうちに仲良くなって、中島くんと結構話せるようになったなって思ったくらいにまた席替えがあって離れた席になってやっぱり世界の違う人だーって痛感したいです。(癖)

 

 

 

2年生ではクラスが離れちゃうけど、それでも廊下ですれ違うと

 

 

『あっ、(苗字)さんやっほー』

 

 

って片手上げて言ってくれて……王子様じゃん……。

でも後になって気づくけど、通常の中島くんって周りの人からのあいさつに応えるくらいで自分からは滅多にあいさつしないんだよ……GUILTY……。

偶然だろうけどもしかして、なんて期待をせずにはいられないーーー!

 

 

 

 

 

 

そして3年生。再び同じクラスになる。

同じクラスになって早々、教室の後ろの扉から入ってきた中島くんから声をかけられる。

 

『あー!(苗字)さんっ!同クラなの!?よろしくっ!!』

 

「……中島くん!よろしく!」

なんて言葉だけを交わして、クラスの中心に溶け込んでいく中島くんを後ろから眺めてたい。

 

 

新学期恒例の委員会決め。

自分は1年生のときに保健委員をやって保健の先生と仲良くなって以来、ずっと保健委員をやっていたから、今年も保健委員に立候補するつもりでいた。

初めの学級委員決めでは、中島くんが去年もやっていたのを理由に学級委員に推薦されたりしたけど、『もう決めてるのがあるから!』と断っていた。そんなこともありつつ、学級委員は無事に別の人に決まり。

 

 

「じゃああとは自分のやりたいとこに名前書きに来てー」

みんながガタガタと席を立って黒板の自分のやりたい委員会の下に名前を書いていく。

自分も保健委員の下に名前を書いて席に戻ろうとしたら、自分の名前の真隣にチョークが据えられた。隣の人を見上げると、こちらを見てニッコリ微笑まれる。

 

「あ……」

 

情けない声が漏れて呆然としている間にその人はササッと中島、と書いて席に戻っていく。

 

 

黒板を見ると、自分の名前と彼の名前が並んでいる。そんなことにもドキドキしてしまう。

しかも中島くんの字が絶妙に男の子って感じの綺麗とは言えない字で尚更キュンとする〜〜〜!(号泣)

 

 

ちなみに同じ委員会になると中島くんと個人でLINEできます。

夏に向けて全校集会で熱中症対策を劇形式で保健委員が発表することになり、その台本を考えることになったときのLINEです。(謎設定)

 

アイコンは愛犬のボニータちゃん。(画像は適当)

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いちいち短い文章なのにこれでいいかなって不安になりながら返信したい。

このあとこっちが可愛い女の子が"はーい!"って言ってるスタンプ送って終了。

 

 

《同クラ男子中島くんとのLINEにおけるポイント》

・彼の表示名。なんか英語にしてそう。

・22時過ぎという夜から始まるやりとり。健人くんは、しっかり勉強してたのかな⁉️(^^;;(キモオタ)

そこまで返信は早くない

・むやみにビックリマーク使わない。男の子らしいテンションのメッセージ。(普段との差にこっちが不安になる) 

・人に仕事を任せきりには絶対しない優しさ

・それ(↑)を冗談っぽく伝えてこちらに気を遣わせない

(笑)でもなくwwwでもなく笑笑。とにかく若い男の子らしく笑笑を多用してほしい。

・メッセージが多少長めになっても1回で送る。メッセージを数個に分けたりはしない。

・とにかくボニータちゃんがかわいい(想像)

最後の『お願いしまーす!』のこれ以上は続けさせない雰囲気。

 💥それぞれで考えてきた台本案を次の委員会前に2人でまとめるという委員会外の時間の約束を取り付けてくる。

→実際2人でまとめるときは中島くんが前の席にガニ股で座って向かい合ってお話しします。(キュン)ただし彼の考えてきた台本案は常人の理解の範疇を超えたものがあるので根気強くお話を聞いてあげましょう。

 

 

 

体育大会の中島くんはやたらと体操服の袖を捲り上げて腕全開にしたがる。露わになった筋肉質でむちむちの二の腕に女子大興奮。

ただし競技出場時の成績はあまり振るわない。応援団とかあったらめちゃくちゃかっこいいんだろうけど私の生きてきた文化には応援団がなかったので妄想できない。残念。

 

文化祭はクラスで出店やるけど中島くんが宣伝に歩き回るだけで売り上げが伸びる伸びる。

有志による発表の時間ではダンスを披露する女の子たちのスカートから覗く脚を見てるかもね!!!脚フェチめ!!!中島さんがいちばん美脚なんだけどな!!!!!

 

 

 

 

そして秋も終わりに近づき、冬がやってこようとしている頃。

受験も近くなったから放課後に誰もいない教室に残って勉強していると、廊下にパタパタとスリッパの音が響いた。

足音は近くでなくなり、ふと教室の扉を見るとそこには扉を開ける中島くんの姿。

 

『あれっ、(苗字)さん……勉強してた?』

「まぁ、そんなとこかなぁ(笑)」

『そっか、邪魔しちゃったね』

そう言いながら自分の机をまさぐる中島くん。

「そんなことないよ!忘れ物?(笑)」

『そうなんだよね〜(笑)どこやったかな〜(笑)…………お?あったあった!』

 

 探し物を見つけ、すぐ教室から出て行こうと扉に手をかける彼。「また明日ね」そう言おうと思ったときだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あ、俺図書室で勉強してたんだけどさ、俺もこっちでやってい?』

 

 

 

 

 

心臓ギューーーーーン。頷くしかない。

 

 

 

 

 

そんなこんなで2人きりの教室。

自分の隣の席に座って勉強する中島くんはまるで芸術品のように綺麗で、目を奪われる。

『…………うーん(笑)そんな見られたら穴開いちゃうな〜(笑)』

「……、?!あぁごめんなさい!!!」

とっさに目をそらすと、中島くんが続ける。

 

『……やっぱ(苗字)さんも四大志望だったり?この辺りに進学する……の……?あ!答えたくなかったらいいんだけど!全然!』

「っと……そのつもりだよ」

『あ……そっか……。いや、実はさ、俺もなんだよね。どうしても行きたいとこあってさ。…………お互い頑張ろうね』

 

 

それからみんなには内緒だけど、放課後に中島くんと教室で勉強するのがお決まりのパターンになって。

 毎日毎日、第一志望絶対受かろうねって応援し合いながら勉強した。

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命勉強して、あっという間に受験は終了。

 

 

自分の第一志望の合格発表の日。

 

本当はいけないんだけど待ちきれなくて、合格発表が始まる時間になってすぐ、授業中なのにスマホで受験結果開示のサイトにアクセスする。

 

 

 

 

 

"受験番号○○○○○番の方は合格です。おめでとうございます。"

 

 

 

 

 

 

嬉しくて嬉しくて。この喜びを誰かに伝えたいと思った。視線の先には、もちろん中島くん。

 

 

 

 

 

彼も、机の下でこっそりスマホを見ていた。

 

彼の口元が、少し緩んでいる。そんな気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後。

受験に際していろいろ指導してくれた先生への報告が終わり、教室に戻ると中島くんが窓のそばで外を眺めていた。

 

 

「あ……中島くん」

 

 

振り返る彼。視線が交わる。

 

 

 

 

 

その顔を見て、第一志望の大学に合格できたこと。勉強に付き合ってくれて本当に感謝しているということ。辛い時もあったけど、それでも毎日の放課後はすごく楽しみだったということ。受験を乗り切れたのは、紛れもなく中島くんのおかげでもあるということ。

中島くんを見て、毎日自分なんかの受験を応援してくれた彼に、たくさんの伝えたい気持ちが込み上げてきた。

 

 

 

 

彼は何も言わない。沈黙がなんだか辛くて、自分から喋り出す。

 

 

「えっと……あ、別に特に用があったわけじゃ……あ、いや、ないわけでも……ないけど…………あのっ!私ね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『(苗字)さん。好きだよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え……?」

 

 

エンダアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアイヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

 

おめでとうございますハッピーエンドです。

絶対告白するときの健人くん夕日に照らされてもうこの世のものとは思えないくらい綺麗だよね……はぁ……。

 

このあと何度も「え?」って必死に状況を理解しようとするけどできなくて聞き返すよね。まぁ答えは"はい"か"YES"しかないわけだけども!!!

 

合格発表同じタイミングじゃなかった?って後々聞いたら、健人くんと学部違うけど同じ大学に進学することが分かるよね!!!

胸キュンキャンパスライフだ〜〜〜!!!

JMK見よ!!!!!(浮かれぽんち)

 

 

 

 

 

高校最後のおもひで卒業式は健人くんは制服のありとあらゆるボタン奪われて自分のとこにやってくるからちょっと複雑な気持ちになるけど、そんなものどうでもよくない?と言わんばかりに花束渡してきそう。許す。許した。

 

ツーショットで写真撮るけど距離感が近すぎてドキドキしたい。

 

 

青春は輝いてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

クソ長くなった!5,000字超えた(笑)

最後雑すぎる(笑)

ただの夢小説だけどこんなの世界に放って良かったのだろうか(笑)

 

とりあえずなんか終始気持ち悪い妄想で

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でも妄想楽しい!中島健人くんSTY!!!

アイドルになってくれてありがとう!!!

存在してくれてありがとう!!! 

 

 

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